ニキビは潰してもいいの?

ニキビというのは潰してもいいのでしょうか。
実は、ニキビには潰して良いものと潰してはいけない状態のニキビとがあるのです。
潰しても問題ないニキビの状態とは、肌の炎症が落ち着いてきて、中の膿が白く盛り上がった状態のニキビです。
そのような状態になったニキビは、膿が出てこようと芯ができ初めている状態ですから、針や専用器具を使用すれば、潰しても大丈夫でしょう。
10代には、チョコレートやスナック菓子の食べ方が多いと次の日にはニキビが見らえました。
食べ物がここまで影響するんだ、と経験したものです。
その後、歳をとるとともに食べ物にも気を遣うようになり、チョコやお菓子などは口にしないようにしています。
そのせいかニキビもすっかり発生しなくなりました。
ご存じないかもしれませんが、妊娠した最初の頃には女性ホルモンが乱れることからお肌にニキビができやすくなります。
さらに妊娠に伴った精神的ストレスもニキビができる原因となります。
さりとて、抗生物質などは使用が出来ません。
ホルモンバランスがしっかりと整えられるように、この時期にはリラックスして、体を静養させましょう。
ニキビなどは誰しもが素早く改善させたいものです。
ニキビは早く改善するためにも、とにかく手で触れないようにするのが大切なことです。
雑菌の付いた手で不用意に触れると、ニキビの悪化に繋がりますし、いじりすぎるとお肌のほうを傷つけてしまいます。
ニキビというのは、若い子たちが使う言葉で、20歳以上の大人はニキビという言葉は使わないなんて言う人もいます。
この前、何年ぶりかで鼻の頭に大きな吹き出物ができたので、主人に、「ニキビができちゃった」というと、笑いながら、「もうニキビじゃないでしょ?」と、言われてしまいました。